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飾りサンゴ制作!!

餌付きそうで餌付かなくてペラペラになったゴマチョウがついに行方不明に(ToT)
ヨロヨロだったので、カニの餌食になってしまったんでしょうね…。
カニにやられなくても時間の問題でしたが。

しかし、なんと更に餌付き辛いヤリカタギ、ブラインシュリンプを突っつく姿が!!
これは脈あり?
食べるというより、口に含んで( ゚д゚) 、ペッとだしてる感じですが、
このまま続けていたら、食べてくれるようになるでしょうか!?
ブラインシュリンプはすぐに水質が悪くなるので、余り使いたくないのですが
ここは我慢して、暫くブラインシュリンプを与え続けてみます!!



前回、魚たちの寝床を増やすべく海岸に打ち上げられた死骸サンゴで飾りサンゴを作成したネタを少々書きました。
上の写真がそれです!!



そして、もう1つ。
土台となるサンゴ石に、死んで真っ白になった枝サンゴ等をコンクリート補修パテで思い思いにべたべた接着します(笑)
土台がガタつかないよう、重心が不安定にならないようバランスを考えながら。



作りましたは、まずは拾ってきたサンゴや土台ゆ漂白剤につけて汚れと雑菌をとり、
次にサンゴ内部の汚れと、漂白剤を洗い流す意味で鍋でグツグツ煮込みます!!

ちなみに煮込んでも出汁はとれませんよ(笑)

そして乾燥させたら、コニシのコンクリートパテという接着パテでイメージした形に組むだけです!!
パテが固まったら、念のためパテの薬剤洗い流す目的で一晩水につけます。

までまだ作成したばかりで何も付着してないので真っ白ですが、
汚れと苔がついてきて、それもギンポ達が食べるようになる頃には水槽とマッチした色合いになるでしょう。



自然界でよく見る、枝サンゴの周りにデバ達が集まる風景を作りたかったんですよね~
早速、ヤリカタギやルリ達は枝サンゴの周りに集まってきます。
デバはまだ警戒していて、余り近づきません。
上手くいってくれるでしょうか。



やっぱブロックだけでなく、飾りサンゴもあると水槽内のイメージが全然違います(^-^)/



ヤリカタギはしきりにサンゴを突っついています。
何も付着してないのに(笑)



こういう飾りサンゴは市販では中々ないので、自作ならでわですね♪
コンクリートパテはレイアウトブロックの補修や固定などシリコンでは出来ない事が出来て
生態や水質に影響も出ないので、アクアのレイアウト作りには便利な道具だと思います!!
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