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余り使いたくない助っ人。

せっかくマジリアイゴが元気に餌付いてくれたんですが・・・
やはり淡水浴だけでは完治しきれていなかったようで、
白点が再発し、他の魚達にも出てきてしまいました・・・。。。_| ̄|○
こうなると淡水浴だけでは手に負えなくなるので、蔓延しないうちに白点摘発です!!
まだヒレにポツポツついているくらいですが、白点はあっというまに蔓延してしまいますし、
そうなると魚達は餌を食べなくなり余計に体力がなくなり、
治療さえ困難になってしまいます(;´Д`)
それだけ白点にかかると厄介なんですねー。
まぁ、今まで何度もかかってますけど(苦笑)

ちなみに我が家の水槽では白点病の治療に銅イオンを使っています。
白点病には銅が効く!!しかし劇薬の硫酸銅は薬局で身分証明と印鑑が必要です。
値段は安いですが人間さえ危ないので、そんなものは使いたくありません(^-^;A
銅イオンは硫酸銅とは違い、食品添加物などの殺菌に使われる銅イオンです。
それをアクアメーカーが治療薬やコンディショナーとして販売しているんですね〜。
しかし添加物といえども、やはり魚類や無脊椎には当然かなり有毒なんです。
いま使っている銅イオンはマルカンニッソーから発売している銅イオンを使っています↓



以前はアクアテックのカッパーセーフという銅イオンを使ってましたが、
販売している通販ショップがなくなってしまったので・・・比較的、取り扱ってるショップが多いこちらの商品に切り換えました。
値段は倍近く高いんですけど。。。_| ̄|○
まぁメーカー違えど同じ銅イオンなので効果は変わりなしです♪

我が家には銅テスターなど高価なものはないので、水槽内の様子を見ながら説明書に沿っての投与になります。



この銅イオンは1袋5gを100Lの水量に溶解すると0.4ppmの濃度の銅イオン水が出来上がります。
海水の白点病を治療するには0.5~0.7ppmの濃度が必要とネットでは書かれていますが、
私の経験上、0.3~0.4ppmの濃度でも十分に白点病は治療できています。
それ以上にすると確実に完治出来ても、魚への影響リスクが高まってしまいます。
なので効果があるギリギリラインで治療させます。
もちろん、経験なので確実ではないし魚へは余り影響がなくても、
治療期間の中盤ともなると無脊椎は☆になってしまいます。

また銅濃度って最初は中々上がらず、一度上がると今度は中々下がらなくなるという変な癖があります・・・。
昨夜、最初の投与をしたので明日の朝にもう一度投与して
夜に再度投与したら次は1日1回夜に白点がなくなるまで投与を続けます。

その過程はまたブログに書かせて頂きますので〜、
とりあえず今日から銅イオンという、使いたくなかった助っ人の登場でした(´・д・`)
既にマガキの動きが鈍くなってきたー↓
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