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釣り採集不発~。

この時期、北西の季節風が強い日が多い沖縄です。
昨日、久しぶりに釣りへ行ってきましたが、晴れていても午後から北西の風平均6m。
釣りってじっとしてなきゃいけないので風があると寒い!とにかく寒い!!_| ̄|○
風がなければ余裕な気温15度なのに風のせいで体感温度は急降下((;゚Д゚)
全く釣れなかったわけではないですが、水槽には入れ難いミヤコイシモチやスジイシモチの地味な子達。
食べるには小さくて食べれない、でも60cm水槽には大きすぎるクロハギやモンガラで全てリリース・・・。
夕方には更に風が強くなり体感は一桁、物も飛ばされるので場所を変えて風裏にきても
寒くて耐えられなかったので諦めました∋(´ ・ω・`)∈
水面下にはトゲやセグロ、トノサマの豆チョウがフワフワしていて、網でとっ捕まえたかった〜。
収穫が何もないので、なかなかアクアショップなどでは見られない水槽にいる生体でも↓



ヤライイシモチというテンジクダイの仲間で、大きくなると鋭い犬歯がある肉食魚ですが、
しなやかな流線型の魚体と、尾びれの黄色い模様が意外とダイバーの被写体になるようです。
沖縄ではどこにでもいる普通種です。
ただ、このヤライイシモチ・・・かなり良く似た種がいます・・・



オオスジイシモチという同じテンジクダイの仲間です。
ほんとそっくりで、テンジクダイに詳しくないと間違うんじゃないかってくらい似ている( °_° )
見分け方はオオスジイシモチのほうが平たく、のっぺり?立背丈が広いです。
あとはやっぱり、犬歯があるかないか。
そしてオオスジイシモチはゴロ石周辺を好み、ヤライイシモチはサンゴ礁を好むらしいけど、

いやいや、それだけじゃ((;゚Д゚)ワカンナイですって感じ(笑)





あとは尾びれの黄色い模様ぐらいなんだけど、成魚になると消えちゃうんだよね〜
やっぱり、一番の見分け方は体型だね。
生息域は若干違うみたいだけど、このヤライイシモチ釣った場所はゴロ石転がる漁港なんだけど(笑)

こいつのお気に入りは、やはり飾りサンゴの周り。
ホバリングしてゆったり泳いでいて、いつもルリスズメを見つめている・・・



ただ興味があって見つめているのか、いつ食べてようか見ているのか!?(笑)




ヤライ「なんか今日さ、水槽の前にいるのに、餌くれないね。」

ルリ「あの人は(私('A`))いつも気まぐれだから」

ヤライ「腹へったなぁ、ねぇ君(八重歯キラリン☆)」

ルリ「ぼ、ぼ、ぼくはちょっと岩陰で昼寝するよ((;゚Д゚)ガクガクブルブル」

なんて、勝手に会話作ってみたり?(笑)
本当は家主の事をボロクソにゆってたりして?
∋(´ ・ω・`)∈

そんなヤライイシモチは今日も定位置で、サラサハゼと共にぼーっとしています(`・ω・´)ゞ

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