スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自作プロテインスキマー

前回ブログに書いた、スミツキトノサマダイ…白点に勝てず
★になってしまいました(´;ω;`)
白点の方が薬より進行が早かったようです…。
デバは白点にもならず、クラカオに追いかけられていますが
元気に餌を頬張っています!!

デバはやはりテストフィッシュにもなるだけあって
丈夫ですね(`・ω・´)

そして、上部フィルターを設置したため
河童のプロスキ外掛けをはずさなければいけなかったので
プロスキをペットボトルで自作して設置いたしました。
普通に買うと3000円以上はするプロスキですがー、
自作なのでパイプとOリング代だけで、500円のワンコイン♪
簡単に作成過程をご紹介しますヽ(゚∀゚)ノ



塩ビパイプはホームセンターで13ミリ穴のものを購入。
これにOリングをつけてペットボトルの飲み口にはめると
なんとびっくり!!めっちゃ丁度良くハマルのです(○_○)!!
ちなみに、チューブやキスゴムなどは自宅にあったものを使用してます。
ウッドストーンは河童用のが余っていたので代用してますが、
普通のウッドストーンでも使用出来ます!!
ちなみにシリコンは使うのやめました。
ペットボトルなので古くなったら交換出来るように(`・ω・´)
なのでエアーが漏れないよう、Oリングを3つ4つほど余分にはめる事にしました。



ペットボトルは900mlのアイスコーヒーの入っていたものを使用してます。
500mlだと小さくてエアーが漏れるし、2リットルだと大きすぎて水槽スペースをとってしまうので
このサイズが一番ちょうど良いと思います。
このペットボトルの底をカッターで切り抜き
ウッドストーンがはまる様に、縦に切り目をいれて
ペットボトルを固定出来るようキスゴムの穴をキリであけて差し込みます。
次にキスゴムを差し込んだ所にパッキンとして輪ゴムをぐるぐる巻きにして
ここからもエアーが漏れない様に調整します。



一応、飲み口とパイプの接続部分の写真をf(^_^;
普通のプロスキはそのまま廃水が上部のカップに溜まるようになっですが
フィルターと蓋の隙間が僅かしかないのでパイプを上部フィルターの上までの長さでカットして
普通のホースをはめて逆U字の形にして、お隣のペットボトルに廃水が落ちるようにしました★



このホースもホース止めも自宅にあったものですが、これもホームセンターで買えますね( ̄O ̄)
プロスキの原理って廃水を上部カップにしているので、
上手く出来ないかなーと思っていたら、
本体からエアーさえ漏れなければ、空気の力で汚水は何処にでもいきます(笑)
流石に長すぎると途中で止まってしまうと思いますが
この程度なら全然OKって事が今回実証出来ました。



まるで外部フィルター設置しているみたいだ(笑)
エアーを稼働させると泡がブクブクホースをつたって汚れがペットボトルにたまっているのが確認できて、
スキマーとして機能している事も確認できました!!

これで上部フィルター+プロスキの濾過システムの二刀流で
上部フィルターだけに負担がかかるのを軽減させる事に成功♪
フィルターでは除去できない物質や細菌が除去出来るようになって
バランスがとれるようになった…気がしますf(^_^;

まぁ上部フィルター設置してから換水してなかったので
1週間?たっても水は濁ってなかったのでー
上部フィルターの単体能力も確認する事が出来たかも。



クラカオ含め、白点が酷かったトノサマ以外は元気だったし。
デバは白点にもかからなかったので水質維持は出来ているようですー。



ってなわけで、こんな俺でもプロスキは自作出来たので
プロスキ設置したいけど費用が…って思ってるかたは是非自作してみてください。
既に設置するだけの用品と違って、更に海水魚飼育に愛着がわきましたー♪
関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。